小学生
思考力算数【小1~6対象】
考える力が育つ、算数の学び
私たちの教室では、「計算が速くなる」「答えの出し方を覚える」だけの勉強ではなく、じっくりと考え、試行錯誤する力を育てていきます。
学校の教科書のように、解き方を知っていればすぐに解ける問題ではなく、パズルのように頭を使いながら、自分の力で答えを見つける問題に取り組んでもらいます。 このような学習を繰り返すことで、
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粘り強く考える習慣
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論理的に考える力
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問題を整理して解く力
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自分の考えを見直す力
が自然と身についていきます。
パズルのように考える「パズル的思考」
「パズル的思考」とは、いくつもの条件を同時に満たす答えを探す考え方です。 「あれかな?」「これじゃないかな?」と、何度も条件を当てはめて考える中で、 次第に「段取りを立てて考える力」「情報を整理する力」「あきらめずに考え続ける力」が育ちます。
たとえすぐに解けなくても、自分で考えて答えにたどり着いたとき、算数の本当の面白さが実感できます。
「算数のセンス」を育てる学習
ここでいう「算数のセンス」とは、図形・数・言葉などを頭の中でイメージする力のこと。 ただ計算するだけではなく、「どれくらいの量か」「どんな形か」などを感覚的に思い描く力を育てていきます。
このセンスを身につけることで、
● 図形問題が得意になる
● 数のまとまりや関係が見えてくる
● 問題の全体像がイメージしやすくなる といった力が伸びていきます。
そのために、専用の教材や教具を使って、楽しく・深く学べる仕組みを整えています。
「思考力検定」で力を“見える化”
取り組みの成果は、「思考力検定」を通して“見える化”します。 これは、算数や数学の問題を通じて「どのくらい考える力が身についているか」を測る検定です。
定期的に受検に向けた学習を行うことで、
● より高いレベルの思考力を目指せる
● 目標ができてやる気がアップする
● 力の伸びを客観的に実感できる
といったメリットがあります。
当塾では、
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計算だけにとどまらない本物の「考える力」
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図形や数量のイメージ力=「算数のセンス」
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粘り強く考え抜く姿勢
を大切に育てていきます。
考えることが楽しくなる算数を、ぜひ一緒に体験してみませんか?